こくご、さんすう、息子のカンチガイ。

ノートイメージ 小学校のこと
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先週、小学2年生の息子の自由帳に、定規でマス目が書いてありました。

定規を使っているけど、ちょっといびつなマス目の中に、漢字が書いてあります。

漢字練習をしているのです。ハテナ?

どういうことか、とたずねてみたところ、漢字練習帳を先生に提出したので漢字練習するノートがない、だから作ったのだ、と。

そうか。これは漢字の練習よりも、むしろマス目を書く練習じゃないかー。

そう思って、さっそく息子へ家庭用の漢字練習帳を買ってきてあげました。

しかし、君はなぜそこまでして漢字練習をしたい、と考えたのかね?

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「3年生に、なるためだからね」

ノートイメージ

週明けに、学力診断テストがありました。

小学2年生は国語と算数の2科目です。

学力診断テストがあった夜、息子にたずねました。

 

(母)「今日、学力診断テストだったんだよね?」

(息子)「うん」

(母)「どうだった?」

(息子)「かんたんだった」(←とても、おどろいた笑顔をして)

 

かんたん、だったかー。

すごい余裕だなー。

まー、小2だからね。

 

くわしいことはよくわからないのですが、息子が想像していたよりも簡単だったらしいです。

でもなんとなく、息子のおどろきと笑顔がひっかかっていました。

 

そして、ハッと気がついた40代母。

「もしかして、学力診断テストがあるから漢字の練習したの?」

そうだよ、と答えた小2息子。

「だって、3年生に、なるためだからね」

 

おおおおおおお。

なんと息子は学力診断テストに、3年生への進級がかかっていると思ったらしいのです。

ああ、そうか、それで自由帳にマス目を書いてまで漢字練習をはじめたんだね。

そーかそーか、3年生になりたいんだね。

もちろんなれるさ、小学生だからね。

 

息子がどこでどうカンチガイしたのか、わかりませんが、進級がかかっていると息子ですら自主的に漢字練習をはじめるのだなァ。

感心しました。

 

じつはこの数日の片づけで、去年の息子の学力診断テスト結果が見つかったのです。

その中で、40代母がいちばん気にしていたのは、息子の学習意欲でした。

その部分て、アンケートみたいなのかな、テストの点とはべつって書いてありました。

息子は国語も算数も、学習意欲が低い。ナンカワカル

小1のテストだから点数はどうでもいいのですが、学習意欲の低いことが心に引っかかっていました。

 

そんなことがあったので、今年の結果が気になる40代母です。

娘のときはそんなふうに心配したことがなかったんですけども。

いまにして思えば、娘はしっかりしていたんだなァ。

息子の言動にアレッとなるたびに、おなじころの娘を思い返します。

そのときは、わからんのです。ムスメヨー

 

ではまたー。

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