非常用の着替えとしてフォーマルドレスを用意している女性の場合。

花、黄色イメージ、ベゴニア つぶやき
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東北の、大きな地震のあとで。

非常時の備えについて、話題になったことがあります。

そのとき、ある女性が非常時の着替えとしてフォーマルドレスも用意している、という話をしたんですね。

うわー、わかる、だって、その人、病院に行くときのドレスコードがフォーマルなんだもん。

その女性いわく「だって、避難場所でずっとジャージ姿なんて、耐えられないわよッ」

つまり、ファッションとはそういうものなのではないか、と。

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いつだってどこだってオシャレでいたい

花、黄色イメージ、ベゴニア

どこをどう、なにをどう、こだわるか。

あるいはこだわらないか。

病院へ行くときもフォーマルを着ていくその女性は、ファッションにこだわっています。

もしかすると、いつでも最高の自分でいたいのかもしれません。

 

そういえば、その女性は持病があって、いつなんどき自分の心臓が止まるかわからない人生を歩んでいるのです。

病院へ通っているのも、そういう理由で、けして精神科ではないのよ、と本人もおっしゃっています。

(その女性は病院の帰りに、駐車場で自分の車が見つからなくて、警備員さんに声をかけてさがしてもらったのだが、そのときのフォーマルもどぎつい黄色だったりして、視線がみょうに痛く感じられた、という話がありました)

 

いつどこで自分がしかばねをさらすことになるのかなんて、だれにもわからないのだ、という観点から、パンツはキレイなのをはいとけ論が生まれたとすれば、基本フォーマルで生きているその女性はいつだって準備ができている人なのだと思います。

服が好きで、バッグが好きで、着飾るのが大好きで。

新築した家には空調のととのった衣裳部屋があると聞いています。

ご主人の部屋より大きな衣裳部屋を持っていることに、少々良心の呵責を感じることもあるらしいのですが、なんというか、貪欲に買いものをたのしんでいらっしゃる。

 

基本フォーマル着用の女性なので、非常時の着替えにフォーマルドレスを準備していても、あながち間違ってはいない感じがします。

たぶん、化粧品も一式準備していると思うんですね。

その女性の性格的に、定期的にチェックもしているはず。

 

うわーすごすぎー、と笑いつつ、さて、そこまでのこだわりが自分にあるかね?

と問いただして、反省することしきりの40代主婦です。

 

ではまたー。

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