ベランダの発泡スチロールの箱は、夫の担当でした。

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40代夫は、箱が好き。

箱に入れれば、片づけ終了だと思っている、ような気がします。

ベランダには、夫が無職だった数年のあいだに時間をかけていた庭づくりセットがあります。

そして、それらは発泡スチロールの箱に入っていたのです。

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箱に入れただけで満足してしまう

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発泡スチロールの箱にはペットボトルや栄養剤など、ちまちましたゴミのようなパーツも入っていました。

箱の底には泥水がたまっています。

泥水の中から取り出したビニール袋には、ニガウリの種が入っていました。

 

うーん? と思うようなモノがいくつも出てきたのですが、捨てずに移動させることにしました。

わたしに捨てられるモノとして、わたしが買ったタイルとミニスコップがあったので、これらは捨てました。

 

夫は無職になったときに、熱心に庭の手入れをしていました。

わが家はアパート暮らしではありますが、1階なのでそれなりの庭があるのです。

庭いじりは、無職だった夫にとって、いいなぐさめになったのではなかろうかー。

いまも、たのまなくても休日に夫が草むしりをしていることがあります。

 

ま、そんなこんなで、夫がちまちまと買い集めた栄養剤やグッズがベランダに置いてありました。

その入れものとして選ばれたのが、わたしの実家から送られてきたクール便の発泡スチロール箱でした。

今回、発泡スチロール箱を持ちあげて気がついたのは、夫がごていねいにも箱のフタまで取っておいていたことです。

フタを置いた上に、発泡スチロール箱を置いていたのです。

このばあい、フタはいらん、と思いますがね。

 

ちいさなことにも、イラッとしてしまう、ベランダに5年放置の発泡スチロール箱を片づけ中の40代主婦。

無事に発泡スチロールの箱本体とフタを捨てることができました。

今後は、視界に入ってもやさしい気持ちになれる収納を希望しています。

 

とはいえいまは、とりあえずの収納としてキッチンに置いてあったカゴを使っています。

とりあえず、と5年、10年そのままにしてしまわないように、ベランダの片づけを考えていきたいです。

というのも、キッチンのカーテンを開けたときに見えるのが、そのベランダなのです。

そろそろ殺風景なベランダを変えてゆきたい。

すこしずつ、すすめていきます。

 

ではまたー。

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