自分が納得できるものを手にしてから、あわててイベント買いをする必要がなくなりました。

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まずはじめに。

「イベント買い」とは入学式や卒業式、はたまた運動会や参観日などのイベントや行事の前日になって、着るものがない! 持ちものがない! といってあわててお店に買いものに行く、いきあたりばったりの刹那的な買いもののことである。たぶん。(わたしがよくしでかす買いかたです)

2013年、断捨離するにあたり、結婚式に出席するため、はたまた自分自身の結婚式のために買った、いちどきりのもの、多くても2、3回しか着ていない使っていないものがぽろぽろ出てきました。

そうしたこれまでのイベント買いの反省をしつつ、自分のイベント買いをどのようにいさめるか、を考えました。

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入学式、卒業式はすべて1着ですませることにしました

ブラックフォーマル小物

2015年の息子の卒園式から、計4回にわたる学校関係の式典の服装は、まったくおなじものを着ました。

ゆいいつ、変化をつけるのが自己満足の生花コサージュです。

フォーマルを1着に決めて卒業式も入学式もおなじものを着ています。

学校の式典において、おなじ服装で参加する気まずさは、写真くらいでしょうか。

もっとも、他者から正面きって指摘されることなんてまずありません。

すくなくとも、わたしにはそういう人間関係がないので平気です。

黒のフォーマルバッグはあえてイベント買いしました

さて、2015年の息子の卒園式前に、黒のフォーマルバッグを持つか否か悩みました。

いまや黒のフォーマルバッグなんて、田舎のお葬式ですら使われていない。←と田舎の母が申しておりまして

しかし、わたしは夫側のあれこれに参列したことがないし、あちらでは嫁の立場だし、当日というか前日にあわくって買いものに走るよりは、ここはきちっと持っていたほうがいい、そう思って黒のフォーマルバッグを買いました。

で、買ったからにはできるかぎり使おう、と思って、いままでに4回使いました。

それまでは手持ちの黒いバッグを使っていたのですが、10数年がんばってくれた黒いバッグが劣化したので、どうしようかと思っていたのです。

正直なところ、学校のセレモニーに黒のフォーマルバッグはいらんね。

中学校の入学式で黒のフォーマルバッグを持っていたのは、わたしだけだったかもしれんです。

こういうのは土地柄にもよるので、ひとくくりにどうといい切れないですけど。

学校関係の式典では黒のフォーマルバッグの容量は小さすぎて、サブバッグを持たないと用をなさないし、だったらさいしょから黒のフォーマルバッグなんて持たない、といったところでしょうか。

この、布製の黒のフォーマルバッグの購入で、わたしのブラックフォーマルセットがひと通りそろいました。

フォーマルセットは成人してから数回にわたるお葬式に参列してそろえました。

40代にしてやっとです。

運動会を含む、屋外でおこなわれる学校行事の1着を決めています

学校行事で、屋外集合のものはユニクロのUVカットつきポケッタブルパーカーに決めています。

年間を通して、これ1枚です。

もっとも、冬には屋外集合の学校行事はないので、防寒対策は気にしていません。

PTA役員をしているときは、季節を問わずあいさつ運動への参加がありましたが、運動系のイベントではないので、ふだんのコートを着ました。

保護者が身体を使う系のイベントすべて、基本はTシャツとユニクロのUVカットつきポケッタブルパーカーですませています。

夏休み明けの保護者総出の草刈りとか、ですね。

プール掃除とか、プール授業の見学(安全のために多くの保護者の目を必要としています)とか、わりとカジュアルな服装で参加すべき、小学校イベントがあります。

この1着、と決めてあるから迷いがない

正直なところ、1着しかないんだから、迷う必要がないわけです。

だってね、選択肢がそれしかなかったら、それを着ます。

その1着、そのひとつを決めるまでには、迷いがありましたけど、決めたあとは迷いがないです。

あらかじめ決めておくこと、必要に応じて用意しておくこと。

これができているだけで簡単になり、楽になりました。

ではまたー。

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