想定外のことが起こると想定しておくこと。

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たとえば、わたしの今日の予定はこんな感じでした。

息子と病院へ行って、登校許可証明書を受けとる。

息子に登校許可証明書をもたせて、小学校の昇降口まで送り届ける。

しかし、実際はいまも息子が家にいます。←現実

登校許可証明書は書いていただけたのですが、明日からです。明日?

登校許可証明書は300円でした

校舎イメージ

たしか、以前に娘が登校許可書を書いていただいたときも、数百円だった記憶があります。

どうやら、我々の暮らす市内では、登校許可証明書を一律300円と定めているらしい。

というのも、今回いただいた登校許可証明書を見ますと、市の医師会と教育委員会が協力して作成したことが記されているからです。

市内の小中学校の登校許可証明書は、みんなこのテンプレを使うみたいです。

この登校許可証明書300円と普段どおりの診察費が、今日の支払いでした。

インフルエンザって治りかけに熱があがることがあるって

どういうわけか、病院の体温計で、息子が37度を出しまして。

37度ならセーフなんじゃないのー、って思ったのですが、先生はそう思ってくれなくて、ですね。

もう1回、ラストチャンスで36.8度。

そして息子が、あのひかえめな息子が、診察室でおなかをおさえて「いたい」とアピール。

便秘です。

いやいやいや、今日そんなことひとこともいわなかったよね?

すごいな、病院の先生のまえで、とどめのおなかいたいアピール。←便秘

(先生)「今日は学校、やすむ?」

(息子)「ウぅン」

なにその、ためらいがちの、うれしそうな「うゥん」は。

診察室で、40代母は、敗北を、感じた。味方なし。

なんなのー。

いったいなんなのー。

昨日から、今日の登校のために、行動していたのに。

37度のまえに崩壊です。

とどめのおなかいたいアピールです。

引っ込みじあんな息子が、病院の先生のまえで、おなかいたいアピール。

必死の訴えだな。

かなわんな、と。

ただ、わたしがいいたいのは、病院に行くまえに、今日の授業で使うための工作の材料をダイソーまで買いに行ってるんです。

あのあせりは、いったいなんだったのか。

そんな思いにとらわれながら、このような文を書いております。

ではまたー。

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