小学校の視力検査で要再検査のお手紙を受けとりました。

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小3息子が小学校の視力検査の結果、眼科の受診を勧められました。

治療、指導が必要な児童は、視力検査後にお手紙をいただくのです。

息子は小1にのときと、今回とで2回目です。

小1のときは、検査に不慣れでうまくできなかったのが原因でした。

しかし、今回はそうではないなァ。

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息子の視力低下

メガネイメージ 

3DSで遊ぶときの姿勢の悪さ、ジャンプを寝転んで読む姿。

そんなアレコレを見ていますから、あーあ、やっぱりそうなんだ、と思った40代母です。

小学校での視力検査の結果では、右がD、左がCでした。

  • A=1.0以上
  • B=0.9~0.7
  • C=0.6~0.3
  • D=0.2以下

息子がふだん目を細めているようすは見かけません。

できることなら、メガネをかけない裸眼ライフを過ごしてほしいのです。

近い眼科医院か? 遠い眼科医院か?

前回、息子が小1のときに行った眼科医院は遠いのです。

徒歩で50分くらい。

当時はわが家にも自家用車がありましたが、断捨離してしまったものでね。

徒歩15分の眼科医院は、あまり好きではない。

メガネ作ります? どうします? しかないから。

そりゃまあ、それしかないでしょうけど。

メガネをつくるか、経過観察か、しかないんですよね。

去年の娘は経過観察としたけれど、今年はさらに視力が低下していると思われます。

そこで、息子にたずねてみたらば、散歩がてらあるくというので徒歩50分。

しかも、その眼科医院はすごく混雑しているんですよね。

午前10時に到着して、検査して、先生の診察は午後3時になりましたとさ。

ま、そんなこともあろうかと。

眼科医院のそばにはショッピングモールがあり、大規模公園があり、大丈夫、時間をつぶすものはいくらでもあるから。

息子は待合室でテレビを見て、ジャンプを読んで(月曜日、運動会の振替休日)、公園を2周まわりました。

ひさびさの外食、外おやつ、息子はごきげんでした。

眼科の先生のいうことにゃー

そして、午後3時を過ぎてようやく始まった先生の診察。

息子の視力検査の結果は、右0.6、左0.5でした。

小学校の視力検査では、右がD判定(0.2以下)でしたから、ずいぶんと誤差があります。

そして、眼科の先生のいうことには、このくらいの視力があるなら、大人だったらメガネをかけずに生活します、と。

車の運転をするときに、メガネをかけるていどの視力です。

家の中なら、メガネの必要を感じない視力です。

このくらい見えると、メガネがなくても生活できるから、メガネの大切さもわからないし、メガネを3日でなくしたり、踏んづけたりします。

それがなければ生活できないってならないからです。

高価なものだとか、子供にはね、わからないですから、大事にしてくれないんです。

中学生になったら、運動するときはコンタクト、家ではメガネって切りかえる選択肢もありますけどね。

と、いうような、つまり、まだメガネをつくる必要はない、という話を、眼科の先生はとても早口にいってくれたのでありました。

じっさいには、先生はもっと話しています。

3日でメガネをこわされた母親がいかになげくか、と。

そんなふうにいってもらえたので、息子はメガネはつくらずに経過観察。

小学校へ提出する用紙には、前方席なんとかー、というスタンプを押してもらいました。

息子に聞いた話だと、やはり2年生のときに、目が悪いから前から2番目の席になった生徒がいたそうです。

いま息子のクラスには、メガネをかけている生徒が4、5人います。

少しずつ増えているみたいです。

眼科の先生には、今後はいかに視力の低下をゆるやかにできるか、日頃の生活を気をつけましょう、といわれました。

悪くなるのは必至、でもできるだけのろのろで、ゆっくりと悪くなっていってほしい。

眼科の先生は、寝転んでマンガを読んじゃだめだよ、とか、暗いところで本を読むのはよくないよ、とか、ちゃんとお母さんのいうことを聞いてね、なんていってくれましてね。

あー、50分かけて歩いて、午後3時になったけど、こっちの先生の眼科医院にきてよかったナー、と心にしみた40代母です。

そーだよ、そーいう言葉をいってほしかったんだよー。

去年の娘の眼科医院、そこになかったのが、こーいう言葉だッ。

病院が変われば言葉も変わり、結果はおなじでも、付きそう40代母の心が晴れやかです。

ではまたー。

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