家計消費状況調査世帯に選ばれて1年、無事に終了しました。

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去年5月に家計消費状況調査を依頼されてから、1年。

去年の6月分から今年の5月分までの1年間分、家計消費状況調査の回答を終えました。

そして先日、さいごの謝礼品が送られてきましたー。ワーイ

同封された手紙によると、家計消費状況調査の調査期間中、前半と後半でそれぞれ提出状況のよい世帯にクオカードを送ってくれるのだそうです。ワーイ

わが家は1年12か月分、オンラインで家計消費状況調査を回答していました。

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家計消費状況調査の謝礼

家計消費状況調査、謝礼

思えば、ビクーニャ1本から始まった家計消費状況調査の謝礼です。

図書カード500円分を2回。

クオカード2,000円分を2回。

そのうちのクオカード2,000円分は、家計消費状況調査への回答状況のよい世帯向けの謝礼だそうです。

調査期間を前期と後期に分けて、半年ずつの回答状況で見るのだとか。

わが家は1年分12回すべて提出していますから、謝礼もぜんぶいただけました。

オンライン回答のしめきり日にはメールが

家計消費状況調査、謝礼

わが家で回答していた家計消費状況調査は、オンラインでの回答しめきりが、毎月5日でした。

そして、なんと5日には、夜22時に確認のメールが届くのです。

すっかり忘れていて、オンライン調査システムからの確認メールを受けとってから、あわてて回答した月もちらほらありました。

そんなこんなで、なんとか1年間、欠かすことなく家計消費状況調査の回答ができたのです。

これ、調査員さんが訪問して回答用紙を回収するのもたいへんですよねェ。

家計消費状況調査の回答送信後に確認の電話

そういえば、第1回の家計消費状況調査の回答送信後には、電話が来ました。

なんだろう、とドキドキしたのですが。

回答内容の確認でした。

というのも、わが家で依頼された家計消費状況調査では、インターネットを利用して購入した商品に関する調査でした。

わが家の場合、生協での買物がインターネットを利用しているので、毎月5万前後の金額になるのです。

贈答品、旅行などではなく、ふだんの生活での買物ですね。

「食料品の金額が大きいのは、まちがいではありませんか」との確認の電話でした。

ネットスーパー、生協などを利用していると、インターネットを利用した買物が多くなります。

生協の注文にインターネットを使っている話をしたら、すぐに納得していただけました。

家計消費状況調査を終えて

1年間の家計消費状況調査は、さすがに長かったです。

だんだんコツがわかって、必要なメモをとるようになったらずいぶん楽になりました。

しめきり日の5日22時のメールに助けられたりしつつ、ですけど。

家計消費状況調査用にメモをまとめながら、インターネットを利用しての買物が増えたのを実感しました。

生協の買物にインターネットを使っているのは10年以上前からなのですが、楽天、アマゾン等々の利用が増えています。

そういえば、インターネットを利用した商品、サービスへの抵抗がなくなっているんですよね。

家計消費状況調査をしている最中に、ヤマト運輸の宅急便運賃の値上げがあったり。

再配達がたいへんな話であるとか。

わが家だけではなく、日本国民全体がインターネットでの買物をごくあたりまえに利用するようになったのだ、と。

そんなことをつらつらと考えるきっかけとなった家計消費状況調査体験でした。

ではまたー。

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