炎天下、プール参観ボランティアに行ってきました。

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この炎天下に、小4息子のプール参観です。

プール参観といっても見ているだけではなくて、具合の悪くなった児童の世話をしたり、児童をトイレに案内したりします。

さすがに先生がたが気をつかってくださって、日陰に案内されました。

見学の児童もプールサイドではなく、プールに隣接する廊下の日陰に入っていました。

こんなのはじめて、ですね。

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小4は水泳っぽい

プールイメージ

たしか、去年はプール参観の日が2回とも中止で、参観なしでした。

だから今年は、2年ぶりのプール参観です。

もちろん今年もぼっち参観ですよー。

わたし以外に6名の保護者がいました。

息子のかよう小学校では、学年ごとに2時間を使ってプールの授業をします。

息子の学年は4クラス。

さいしょはクラスごとに分かれて、水なれをして、蹴伸び(けのび)、バタ足などします。

「泳げない子は歩いてもいいよ」です。

そのあとはグループごとに分かれて、各自に合った水泳の授業がおこなわれます。

4年生にもなると、だいぶ水泳の授業らしくなってきました。

1、2年生のプールなんて、着替えに時間をとられて、入ったと思ったらもう終わった、という感じでしたから。

具合の悪くなった児童を保護する役割

この日、プールの授業中に具合の悪くなった児童は5人。

例年だと、寒くて具合の悪くなる児童が多いのですが、気温35度、水温33度でしたから、唇が紫色になった子はいませんでした。

わたしは、はがれたばんそうこうが気になる児童を保健室に連れて行ったのですが。

小4でもはがれたばんそうこうが気になるのだな、と思いつつ。

女の子ってこんなにしゃべるのか、と思いつつ。

そういえば、まえのプール参観でもこの女の子の世話をしたなァ、と思い出していました。

「M先生って、いがいとやさしいの」といっていたのが、印象的でした。

M先生は今年赴任してきた先生で、4学年の担任の先生のなかでいちばん年上で、ちょっとこわそうな顔をしているのです。

そういう前提があっての、「いがいとやさしいの」なんです。

いがいと、の使い方がいいですよね。

この日のプール参観は、女子児童を保健室まで連れて行って連れて帰ったので、室内ばきを持っていって正解でした。

プール参観のときは室内ばきとプールサイド用のサンダルを持っていくのがめんどうだと思っていましたが、やっぱり必要です。

ただ、来年のプール参観は息子5年生だし、もう、そろそろ、いいかなァ。

プール参観という行事は、娘が小6のときにはじまったから、娘のときにはいちども行かなかったんですよね。

息子的にはどーなのか?

今年はわりとたのしみにしていたのかもしれないけど、知らんぷりされたりもしました。

さすがに、小4だからねェ。

ではまたー。

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