小学生は長靴をはいてくれないお年頃です。

雨の日イメージ 小学校のこと
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小さいころは長靴が大好きで、雨の日でもないのに長靴をはきたがりました。

いま中1の娘も、小2の息子もそうでした。

しかし、小学校に入ると、雨の日でも長靴をいやがるようになります。

娘がそうだったので、息子が長靴に不満そうなのもしかたないな、と思います。

 

息子には去年、長靴を買い替えたときに、口の部分をヒモでしばれる長靴を買ったのですが、しっかりしたつくりなだけに、ちょっと重いのです。

そんなこともあって、息子は長靴をいやがるようになってしまいました。

もしかすると、これがさいごの長靴かもしれないです。

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小学生が長靴をはきたがらない理由

雨の日イメージ

娘のさいごの長靴は20センチのものでした。

長靴は大きめなので、2年生まで20センチの長靴をはいて登校していました。

娘も2年生のときにはもう、長靴登校にいい顔をしませんでした。

 

なぜなら、長靴で体育をするはめになったことがあるからです。

朝は雨が降っていても、登校したあとに雨がやみ、あろうことか校庭で体育をおこなうことがあるのです。

いまどきの校庭は水はけがいいのか、朝に雨が降っていても、そのあと晴れれば校庭で体育をします。

 

ある男の子の保護者ママも、長靴で体育をやってから、学校に長靴をはいていかなくなった、となげいていました。ヤッパリ!

体育館も割りふりがあるからか、雨で校庭が濡れているから、体育館で体育をしましょう、ってならないみたいなんですね。

べつの保護者ママは、子供が長靴をはいてくれなくなったから、4センチ防水の靴をはかせるようにした、といっていました。

 

娘のときは、とにかくデザイン重視の瞬足で、防水もなにも考えられませんでした。

(NIKEよりも瞬足をえらぶのが子供ってものです)

これからの息子には、4センチ防水の靴をえらんでおこうと思います。

でも、防水だから、なんて話をしてしまうと、まよわず水たまりにつっこんでいくのが男の子の男の子たるゆえんであります。

こっそり母の思いやりってことで、防水の靴を用意しておこうか、と。

 

子供って、深い深いみずたまり、好きですよねー。

校庭のすみっこに、いつも大きい水たまりのできる場所があるんだわ。

子供の足跡が、みんなそこに向かっているのよ。

ほんと、長靴はいとけって、思いますが。

 

ではまたー。

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