来年の手帳に40代主婦がもとめたのは、こういうものでした。

はづき虹映魔法の手帳(2017) つぶやき
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毎日、話しかけられる相手はいるだろうか?

毎日、気がねなくふれることのできる相手がいるだろうか?

 

まー、わたしはいるんですけど。アリガテェアリガテェ

4人家族に所属する40代主婦なので、そういう相手がいます。

思春期の娘に関しては、ふれあいが減っていますが、いきなりフニフニさわっても突き飛ばされたりはしません。タ、タブン

 

そうした家族のいる40代主婦である、ということをふまえたうえで、今年、購入した手帳について気がついたことですが。

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わたしが今年選んだ手帳

はづき虹映魔法の手帳(2017)

今年、わたしが選んだ手帳は、はづき虹映さんの手帳
です。

ちなみに、著作は1冊も読んでいません。ま、まだね。

ただ、毎年手帳の季節になると名前を拝見していましたッ、くらいの間柄です。

 

なぜ、わたしがはづき虹映さんの手帳を選んだかというと、売り場でこう思ってしまったのです。

 

(週ごとに言葉が書いてあるの、いいな)

 

週のスケジュールの左端に、こんなことやってみたら? っていう声かけが書いてあるんです。

いま見なおしたら、「魔法のワンポイント」って書いてあったからふきそうになったけど、そもそもこの手帳、魔法の手帳だからね。

もう、いっそ魔法にすがりたい40代主婦です。

 

考えてもみてよ、40代主婦にこんな声かけをしてくれる存在なんて、いやしないんだッてことを。

だれかから、はげましの言葉、かけてもらったことあるか? ナイナイ

夫からちょっと、気の抜けたはげましがありますけどー、そんなもんです。

 

若いころには、プッ、となって、うっとうしかった言葉を、いまじゃ手帳に求めているというありさまですよ。ウワー

われながら、おどろきました。

 

そういえば、夫に本田健さんの手帳いいんじゃなーい、と思った基準も、週のスケジュールにハッとするひとことが書いてあったからなんですよね。

毎週目に飛び込んでくる、自分へのはげましや提案、身のふるい立つような言葉。

 

いまの自分、そーいうのに飢えていたみたいです。

自分で気がついて、はずかしいですけど、どうやらそうでした。

毎日開く手帳だから、そういう言葉があったらいいなー、という精神状態の40代主婦です。

飢えておる。

手帳に求めてしまうほどに、飢えております。

 

ではまたー。

 

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