毎年、あたらしい手帳に書いていること。

手帳に歌詞を書いておく 手帳のつかい方
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あたらしい、まっさらな手帳に書きこむこととして。

この5、6年、毎年かならず書いていることがあります。

なんというか、自分を鼓舞する言葉。

とかー。

気持ちを落ちつけるために、口ずさむ歌とかー。

そういうのです。

 

格言! というほどかたくるしくなくて。

なにか、うつくしい詩、でもよいのですが。

気持ちがしょぼんなときに、それ以上しずみ込まないため、とか。

なにか、そんな、言葉です。

そういうのを、手帳にあらかじめ用意しておきます。

日々のいろいろな思いを込めて、そのページを開いたり開かなかったり。

そのページを開くと、いまの自分の状況とかと関係ない、自分の好きなイメージがブバーッと広がっていくような、そんな言葉を事前に用意しておくのです。

自分のために。

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人に見せるわけじゃなし

手帳に歌詞を書いておく

手帳は、基本的にぜったいに人に見せるものではないということを前提に書いています。

でも、なにかのまちがいで、だれかに見られるかもしれないのが手帳、ということも頭のかたすみに刻んでいます。

 

いわゆる、ふつーのスケジュール部分と、手帳の後半のフリースペース部分。

この後半のフリースペース部分に、年間を通して見ていきたいこととか、見直したいことなどを書いています。

 

いままでだと、手持ちの洋服ぜんぶのリスト。

これを元に、捨てたり買い足したりの計画をたてています。

 

来年2017年の分は、「今年やりたいことリスト」とか「欲しいものリスト」とか、そんなのを書いています。

すでに書きはじめました。フヒヒ

 

やりたいことを100個書く! とかー、流行りましたよね。

書くとかなう! とかー、そんなの。

書いてかなうなら、書いとけー、という気持ちで。

 

自分の手帳の中くらい、欲望たれ流しでもいいと思うの。

ギラギラするような、そんな気持ちを、手帳に書きとめていくんだー。

という40代主婦です。

冷静に。

 

ではまたー。

 

 

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