古い年賀状を捨て活してからは、保管するのは1年分だけです。

お正月イメージ 捨て活
スポンサーリンク

子供のときからの習慣で。

ずーっと、古い年賀状を保管していました。

はじめて自分に宛てて届いた年賀状は、幼稚園の先生からでした。

黄ばんで、染みだらけになった古い年賀状を、ずーっと持っていました。

 

結婚してからは、わたしの年賀状と夫の年賀状と。

もちろん、夫も古い年賀状をずーっと持っていました!

毎年増えていく年賀状。

いま思い出すと恥ずかしいのですが、年賀状を収納する専用ファイルケースを買ったこともありました。

スポンサーリンク

年賀状を保管する理由もわからないのにファイリングしていたころ

お正月イメージ

まー、当時はまだ、たくさんモノを持っていたら整理整頓してきちんと収納、保管しなければならないのだ、と思っていたのです。たぶん。

捨てる、なんて考えてなかったのです。

 

捨てるモノとは、こわれたモノ、使えないモノのことである、と思っていたのかな。

いまだったら、使わないモノ、必要のないモノ、とつけ加えます。

 

古い年賀状は、他者からいただいた大切なもの、だから捨てられない、という分類をしていたみたいです。

ただ、小学生のときの年賀状の保管には、疑問をいだきました。

 

もう付き合いのない元クラスメイトの、鉛筆書きのなーんともいえない年賀状。

それらの年賀状をファイリングするときには、さすがに疑問だったのです。

「これらをていねいにファイリングする意味があるのか?」

それでも、そのときは、そのほかの年賀状とおなじように保管したのです。

 

小学生の鉛筆書きの、よくわからんスタンプが押してある年賀状。

こんなものさえ捨てられないのですから、ほかのものももちろん捨てられませんでした。

年をとればとるほどモノが増えるシステム。

 

そんなふうに溜めこんだ年賀状を、4年前にごっそりぜんぶ捨てました。

わたしが年賀状を捨てた話をしたら、夫も納得して自分宛ての年賀状を捨てていました。

今年も、夫から去年の年賀状の処分を持ちかけてきました。

 

夫の年賀状といえば、夫が退職した年の暮れに、「年賀状をどうしよう」と夫がいっていたんですよね。

退職したら、もう会わない人たち。

こちらから年賀状を出さないのが思いやりってもんじゃないの?

ということで、年賀状を出さなかったら、次の年からは1枚も来なかったです。

スッキリです。

 

年賀状ってそんなものだ、と。

そんなものだと思いつつ、毎年、出すところに出しておく感じです。

 

ではまたー。

 

タイトルとURLをコピーしました