私服の制服化で朝の着替えにまよわない40代主婦の冬服。

私服の制服化、ワンパターン 洋服だけはミニマム
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パジャマからの着替えに、まったくまよいがなくなった40代主婦です。

こまるのは、着るものが乾いてないときくらいで、洗濯ピンチにぶら下がった服がしめっぽいとき、しかたなく引き出しを開けます。

だいたい3枚でなんとかなっています。

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手持ちの冬服2019

私服の制服化、ワンパターン

この冬、あたたかくて助かりました。

というのは、かれこれ7、8年くらい着ていた灰コートを捨てたので、1枚もコートを持っていなかったのです。

なんだかんだで、年明けの元旦に黒コートを半額で買えて、ようやく冬支度がおわりました。

私服の制服化をする40代主婦、2019年ウインター

この冬に買い足したものには○をつけました。

  • 黒コート○
  • 黒ジャケット
  • ウルトラライトダウンコンパクトベスト(ベージュ○)
  • タートルネック(黒○、濃灰○)
  • ヒートテック(黒、濃灰、紺○)
  • 極暖ヒートテック(紺)
  • 黒パン、灰パン、白パン
  • ヒートテックレギンス(黒○、灰○)
  • スポーツタイプの黒レギンス

このほかに、部屋着としての黒ジャージが大活躍しています。

外出時は下だけ着替える

この冬は、朝タートルネックとジャージに着替えています。

ジャージの下には、ヒートテックのレギンスをはきます。

寒い冬向けに、あたたかい裏地がモコモコのパンツの購入を悩んだのですが、結局かさねばきを選びました。

モコモコのあったかパンツは、はける期間が限定されてしまうと考えたからです。

ヒートテックのレギンスパンツとかさねばきすれば、手持ちのパンツ(ちょっと厚手)が秋から真冬、春先まで長くはけることになります。

さらに、レギンスパンツと夏用のハーフパンツ(水着兼用)を合わせればウォーキングにも使えるし、と使いまわしを考えて、かさね着を選びました。

つまり、朝起きてパジャマから、タートルネックセーターとジャージに着替え、外出の必要があれば、ジャージだけ着替えます。

それにコートとストールでおしまい。

色づかいもなーんも考えていません。

セーターが乾いてないときだけ、タートルネックの極暖を着ます。

必要があれば、ダウンベスト。

だって、ほかに持ってないし。

タートルネックに関しては、首が短いし、Vネックのほうがいいよ、と骨格診断の本にすすめられているのですが。

今年は自分の好きなタートルネックを解禁しました。

Vネックは首元がスースーして落ちつかないのです。

私服の制服化でまよいのない朝を

この冬、着替えがすごく楽だな、と思ったら3枚しかないからでした。

しかも基本的に、洗濯ピンチにぶら下がった分からはずしてくるし。

ぱっぱっぱと着替えがすすみます。

ほぼ2枚で着まわして、乾いていないときに引き出しの中から、たたんである1枚を取り出す、という方式です。

洗濯物をたたむのがめんどうな40代主婦は、このおかげで自分の分の洗濯物をほぼたたまずに過ごせるようになりました。

たたむまえに、着ています。

手持ちが2枚3枚だと、そんな流れになります。

ユニクロのダウンベストへの思い

この冬、はじめてユニクロのダウンベストを買いました。

正直ベージュは失敗だったかな、と思っています。

というのは、鏡に自分の姿がうつるたびに、某戦場のカメラマンの姿が思い浮かぶからです。

どうしてそんなにあの人が? と思って確認したら、黒のハイネックにベージュのベストというスタイルが、この40代主婦の冬スタイルとかぶっているからでした。

それ以外は、ダウンベスト、かるくてとてもよいです。

安くなったから買おう、と思っていたのですが、何年も買い逃していて、それを夫に話したら、さっさと買うようにさとされました。

買ってよかったです。

ではまたー。

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