運動しない40代主婦がグルテンフリーダイエットをしているわけですが。

グルテンフリー、しょうゆ 40代の健康
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かれこれグルテンフリー生活は5週間以上。

朝のココナッツオイル入りコーヒーは2週間が過ぎました。

今年のはじめには52~53kgだった体重が、このところ49kg前後になっています。

生理前にも体重が増えなかったので、とてもよい感じです。

ダイエットクラブのくまこダイエット日記。

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身体がかるい、背中がすっきり

グルテンフリー、しょうゆ

あくまでも、個人の感想なわけですけれど。

身長150cmです。

体重が50kgを切ったころから、身体がかるく感じられるようになりました。

それは脂肪の問題、と思うのですが。

グルテンフリー効果だろうと思うのは、肩まわりの張りがなくなったことです。

だから、肩がらくになりました。

持ち上がっていた肩が、自然とおろせる感じ。

また、ココナッツオイル入りコーヒーを飲むようになってからの変化として。

食欲はわかないのだが、お皿をカラにしたいがために、もうすこしだから、と食べきったら、そのあと満腹感でくるしくてたまらず、おどろきました。

食の細い人の「おなかいっぱい」って、こういうことじゃないかしら、と。

これまでだったら、よゆうで食べきる食事の量なのに、ほんとうにくるしくて、食べられない状態になるのです。

以前の自分だったら、パクッとひとくちで食べるくらいの量。

なのに、そのひとくちを分けて食べて、やっぱりくるしい、もうムリ、となるおどろき。

自分が食べるものについて考える機会になった

グルテンフリーを実践し始めてから、原材料とにらめっこで生活するようになった40代主婦です。

いま、これまでになく食べものをチェックしています。

グルテンフリーにして、乳製品を断って、砂糖をできるだけ取らないようにして。

先月、おつきあいで小麦を使ったお菓子類を食べる機会があり、その後の体調不良もなかったので、小麦に対するアレルギーはないみたいなのですが。

グルテンフリー生活をはじめてから、入ってくるモノに対して敏感になっています。

口に入ってくるモノは勝手に入ってくるわけじゃなく、自分が選んでいるのです。

それは、捨て活と似ています。

自分の身体に入ってくるモノにも、あれこれ考える時期なのかもしれません。

そんなこんなで。

なんとなくはじめたグルテンフリーを、1ヶ月過ぎてもまだ続けています。

自分でもふしぎな感じですけれど、わりと平気で、先日も生クリームのあまい香りをかぎながら、子供たちにフルーツサンドを作ってあげました。

あんなにあまい匂いをかいでいても、自分が食べる気持ちは起こらないのです。

以前の自分だったら、考えられないこと。

ダイエットのつらさは、がまんにあると思っています。

グルテンフリーダイエットは、そのがまんの感覚がない状態で過ごしている感じです。

そんなことが自分の身に起こるのだなァ、とおどろきつつ、日々を過ごしております。

ではまたー。

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