テレビがない生活をしているので、夫の実家でテレビ三昧でした。

テレビイメージ テレビのない生活
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夫の実家には、テレビっ子の義兄がいます。

この帰省中も、録画したドラマとかバラエティとか、なんかいろいろ見ていました。

なんかもう、録画を観ているのか、実際に放送中なのか、わからないレベル。

子供たちは「コナン君見た!」といっていたけど、たまたまGWで放送していたのか、義兄が気をきかせたのか、わかりません。

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義母よりも芸能人を知らない40代嫁

テレビイメージ

テレビを見ながら、お義母さんが「○○って、自分で髪をしてるんだってね。このまえテレビに出て、こう、やって見せたんだよ」といったので、「そうなんですか。へー」みたいに答えました。

でも、その○○という芸能人が、まったくわからなかった40代嫁です。

3文字か4文字で、カタカナかひらがなっぽい名前で(アルファベット表記かもしれない)、お笑いかオネェ系かなァ、って感じでした。

あとで検索しようと思ったけど、もうその名前を忘れています。

2011年にテレビがこわれて、それからテレビなし生活をつづけているものですから、もう、芸能人の顔も名前もわからない人だらけ。

今回、名前は知っているけれど、顔を見たことのなかった某芸能人をはじめて見ました。

まー、ネットで検索すれば、出てくるわけですけど、そこまでして、なにがどうというわけでもなく。

日々、いろいろなことが起こっている世の中ですし。

たとえば、芸能人が一般人のお宅に訪問してインタビューをしている番組を見たのですが、もはや、どの人が芸能人で、どの人が一般人かわからないような、そんな感じ。

そのくらい、芸能人がわからない40代嫁でした。

また、「まんぷく」の総集編を見ながら、主役の女優さんの父親の顔は出るけど、名前が出てこないのです。

夫にたずねてもわからなくて、スマホで検索しながら、義兄にたずねたら即答えてくれました。

さすが、つね日頃からテレビを見ているお義兄さんはちがう。

子供たちはでんじろう先生の実験に夢中

はたして、子供たちはでんじろう先生を知っていたのだろうか?

なにかで見る機会があったかな?

わたしは途中までしか見ていなかったのですが、「でんじろう先生の実験、液体窒素すげぇ」という感想でした。

子供たちがテレビを見ているあいだ、わたしは食事を作り始めました。

そして、キッチンまで聞こえてくる子供たちの笑い声。

低いぼそぼそした声のあとに、子供たちの大きな笑い声がつづきます。

笑い声がくり返すのを聞いていたわたしは、「お義兄さんが番組についてコメントして、それを聞いた子供たちが笑ってるんだなァ。お義兄さん、芸能人とかテレビ番組にくわしいから」と思いました。

子供たちとお義兄さんとの交流があって、よかったよかったと納得していたのです。

もちろんそれは大いなる誤解で、子供たちが笑っていたのはでんじろう先生の実験内容でした。

お義兄さんはノートパソコンをいじっていただけだそうです。

そっかー。

お義兄さん、けっしてわるい人じゃないんだけどねェ。

パソコンだとかくわしいし、たずねたらいろいろ教えてくれるし、会話だって成り立つはずなんだけどねェ。

テレビの存在感

実家で食事をするとき、子供たちは背後にあるテレビを見たくて、ほぼ横向きの食事。

というのも、テレビの正面は義兄(いちばん見やすい席)、テレビに向かって左側の出入り口に近い席は義母(二番目に見やすい席)、義母の対面が夫、夫のとなりの角に娘、義兄の対面に息子、息子のとなりにわたし。

娘はまだしも、息子なんて背面のテレビを見ようと必死だったからねぇ。

なんだかなぁ、家にテレビがあったら、そこまでしないのかね?

それとも、ふだん見ていようといまいと、テレビがついていたら子供はふり返って見るものなのかね?

さすがにお義母さんも、「席をつめて、子供がテレビを見られるようにしたらいいに」といっていましたが。

まー、夫の実家はほんとうに朝から晩まで(義兄が寝落ちするまで)テレビがつけっぱなしだから、ちょっと特殊だと思います。

夫の実家って、基本的に、テレビつけっぱなしの居間しか居場所がないから、いままでそういうのがストレスになっていたのかもしれないです、ね。

今回の帰省、食事の準備でキッチンにいる時間が長くてよかったのかもしれないです。

精神的に?

なのかなー。

やはり、ずっと音にさらされている状態はストレスなんじゃないですかねぇ。

と感じた帰省でした。

ではまたー。

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