捨てられない、アンパンマンのスプーン、フォークは小5息子の愛用品です。

子供用のスプーンとフォーク 子供のもの
子供用のスプーン、フォーク、アンパンマン
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いまや、小5息子の身長は140センチを超えました。

ということは手の大きさだって、そうとう大きくなっているはずです。

にもかかわらず、小5息子はいまだにアンパンマンのスプーンとフォークを使っています。

もっとも、黄色いプラスチックの柄の部分に印刷されたアンパンマンキャラクターの顔はほぼはがれて、いまとなっては「ドキンちゃん?」と、はっきりわからないほど消耗しています。

でも、まだ、小5息子の席にならべるのは、この黄色いスプーンとフォークなのです。

そう、使っているから、捨てられません。

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いつか大人用になる日まで

子供用のスプーンとフォーク
小5息子愛用、ほぼ無柄のアンパンマン

そういえば、娘に大人用のスプーンとフォークを使わせるようになったのはいつ頃だったのでしょう。

かつて娘には、100円ショップで買ったキティちゃんのピンク色のスプーンとナイフを使わせていました。

ところがこのスプーンとフォークの劣化の早いこと。

プラスチックって、こんなに消耗してしまうの?

100円ショップのだから?

と驚いた記憶があります。

それで、いいかげんボロボロになったし、「もう大きくなったからこっちの使ったら?」という感じで、大人用を使うようになりました。

ところが、小5息子のアンパンマンのスプーンとフォークは、値段にしたら1本300円くらいだったと思うのですが、プラスチックが痛まないのです。

色落ちするでもなく、ただ印刷がはげていきました。

いまではすっかりアンパンマンらしさはなくなっているというのに、「アンパンマンの」と呼ばれています。

先日も、アンパンマンのではなく大人用のフォークを出そうとしたら、「あ、それじゃなくて……」と息子に止められて、やっぱりアンパンマン。

小5息子は、べつにアンパンマンが大好きなわけでもないわけですが。

ただ、スプーンとフォークは、この黄色い柄のアンパンマン。

すでにアンパンマンらしさなどみじんもないのですが、「アンパンマンの」と呼ばれているスプーンとフォークです。

去年、小学校のクラブ活動で、スプーンとお椀を持っていく機会がありました。

そのときは「それじゃなくて、ふつうので」といっていました。

そう、小学校へは持っていけないらしいのです。

しかし、まだ、小5息子の食事は、アンパンマンのスプーンとフォーク。

そして、ポケモンのはしです。←高1娘も!

いつ、大人になってしまうのでしょう。

使えるうちはずっと使いつづけそうな気もします。

でも、さすがに中学生になったら、あるいは手の大きさがわたしを超えるころには、アンパンマンにさよならしているのではないでしょうか。

その手に合わなくなったら。

それとも、いつまでも「アンパンマンの」?

まさか、そんな。

でも、放っておいたら、そういうこともあるのでしょうか?

ではまたー。

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