高校生にはチャンスがあるから応募しておけ、という話として娘の例。

世界、粘土玉イメージ 疾風怒濤の女子高生編
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高1娘がこれから何者になるかなんて、わからんのですが。

ただ、いまの高1娘には希望する方面があって、そっちにアンテナを伸ばしていたら、あるプロジェクトの情報がひっかかって、応募したら選ばれたのです。

それは高1娘がかよう高校の偏差値からいったら、無理ゲーなレベル。(と、高1娘はいった)

情報を入手しつつも、しり込みしていた高1娘の尻を叩いて、強く応募をすすめた40代母です。

というのも、たまたま、もしかすると選ばれる可能性があると思える条件がそろっていたからです。

また、「応募しなければ、ぜったいに選ばれることはない」という世界の真理を知っていたからでもあります。

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優秀でも応募しない奴らがいる世界

粘土玉イメージ

世の中には、とても優秀だが見いだされない人がいます。

なんらかの不思議な力によって、ある日とつぜんその能力を認められて世の中に転がり出てくるなんてことはまずありません。

だから、チャンスがあったら、まず応募しとけ。

という気持ちで、けして優秀ではない高1娘の尻を叩いて、あるプロジェクトへの応募をあきらめないように伝えたのです。

そのプロジェクトは、学校長の推薦文が必要でした。

高1娘は「推薦文、書いてもらえるかなァ」と不安を口にしました。

高1娘はわかっておらんのですが、自校の生徒がチャレンジしようとするとき、後押ししてくれない校長先生なんていません。

そんなとき先生というのは、生徒を応援してくれる存在なんです。

そうした存在としての先生(大人)を高1娘にすり込むために、そんなふうに話しておきました。

そこで、高1娘は担任の先生に相談し、作文を添削してもらうこととなり、もちろん校長先生は推薦文を書いてくれたのでした。

面倒だから応募しない奴らがいる世界

高1娘が応募したプロジェクトは応募要項に作文がありました。

自己アピール文だったかな。

わたしは見せてもらってないので、内容がまったくわからないのですが。

作文を書く、という時点でめんどうに思って応募しない優秀な生徒がいるよね。→娘の合格チャンスアップ

校長先生の推薦文をもらう、という時点でめんどうに思って応募しない優秀な生徒がいるよね。→娘の合格チャンスアップ

これで、優秀の部類に入る生徒たちからの応募が、勝手にふるいにかけられました、と。

で、さらに、たまたま今年の応募締切が、中間テストとかぶっていたんですよね。

すると「テスト勉強」という目先の大事にとらわれて、このプロジェクトに応募しようと思っていたけど間に合いそうにないから応募しない優秀な生徒がいるよね。→娘の合格チャンスアップ

そのように考えた40代主婦は、これはもしかするともしかして、高1娘にも選ばれる可能性があるのではないか、と思っていました。

とはいうものの、合否通知の封筒が届いたときには緊張しました。

平日に通知が届いたので、LINEで娘の許可を得て、わたしが中身を確認したのですが。

倍率から考えたら、高校受験よりも厳しいんじゃないの? という。ヒャッホゥ

高校生にチャンスがある世界

次世代をになう若者たちへの投資というんですかね。

こういうの、昔もあったのかわかりませんが、昔は知りようがなかったような情報を、いまは高校生自身が自分で拾い上げることができます。

娘は高1なんですけど、その手のプロジェクトって高1対象が多いみたいなんですよね。

どうしてかというと、高1でプロジェクトに参加して、うまくいけば高2はさらに上のステージへ誘われる流れ。

なんか、スタートダッシュみたいな感じです。

高3で括目したのでは遅いのだよ。

そんなわけで、高1娘はいまのところ充実した日々を過ごしております。

2ヶ月に1回くらいのペースで日帰りで県外へ行って、翌日は普通に登校して、と必死こいてます。

でも、そのときだけ必死こいても間に合わないので、もうちょっと日々の努力が必要な感じがします。

締め切りの前日に徹夜して仕上げる方式は、もうやめてほしいと願っている40代母です。

なんだかんだで、現役高校生は体力あるなァ。

睡眠1、2時間で持久走6キロ走って、居眠りしてないらしいんですよね。

そういう丈夫さが自信になって、ヘンな無理するからヤメテー。

高1娘は今週また徹夜しそうな感じです。

ぎりぎりクリアしてしまうあたりが、いいんだか悪いんだか。

見ているこっちがハラハラしてしまうのですが、それは娘自身の問題。

そのように考える練習、のような日々が続いています。

ではまたー。

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