グリップテープを生まれてはじめてラケットに巻いてみた感想と注意点。

ソフトテニス 部活動

中1息子がソフトテニス部に入部したため、とりあえずラケットを用意しました。

週末、とりあえずメルカリで購入したラケットが届き、まずはグリップテープの交換です。

写真でグリップテープの汚れは確認していましたし、ひんぱんに交換する消耗品らしい、と知ったからです。

近所のスポーツ用品店で購入したグリップテープは、3回分。

もし失敗しても、やり直しがきくし!

そんな気持ちで、テニス未経験のアラフィフ主婦がグリップテープの交換をしました。

でも、そもそもグリップテープって購入したお店でおねがいすれば、サービスで巻きなおしてくれるらしいです。

グリップテープをはがしたら出てきたもの

YONEX グリップテープ ウェットスーパーグリップ
グリップテープはYONEXのウェットスーパーグリップの白色

無知とは、ほんとうにこわい。

メルカリで購入したテニスラケットに巻かれていたグリップテープは、あきらかにしろうとの巻き方でした。

テープの重なる部分が、均一になっていませんでした。

そんなしろうとっぽい巻き方のグリップテープをはがしてみると、さらにその下にグリップテープがあらわれたのです。

え?

以前の持ち主の巻き方をしろうとといい放つ失礼なアラフィフ主婦もまた、ずぶのしろうとです。

グリップテープの上にグリップテープが巻かれていることの意味がわかりません。

いったいこれは、どういうことなのか?

しろうとだからやってしまうミスなのか?

それとも上に巻いたほうが巻きやすいからなのか?

わたしはしばらく考えたものの、さっさと巻いてしまいたかったので、そのグリップテープの上から巻きはじめました。

そして、その判断は、正しかったのです。

クッショングリップテープという存在

テニスラケット本体にさいしょに巻かれているグリップテープは、簡単にはがせないようになっていて、それがクッショングリップです。

わたしが購入したのは、このクッショングリップテープの上に巻く、オーバーグリップテープというものでした。

正式にはオーバーグリップテープと呼ばれるらしいが、一般的にグリップテープで通用します。

つまり、わたしがオーバーグリップテープの下に見つけた、クッショングリップテープをはがさなかったのは正解。

まえの持ち主さんは、間違ってなかったのです。

クッショングリップテープも交換する必要はあるけれど、オーバーグリップテープを重ねている場合、交換頻度は低くなります。

オーバーグリップテープを巻かずに、ラケットを使っていると、もともとのクッショングリップテープが消耗され、まめに交換する必要があります。

そのとき、クッショングリップテープの値段は、オーバーグリップテープの値段の4倍ほどになります。

そのため、安価なオーバーグリップテープを使い捨てていくのが、一般的なのだそうです。ナルホド

じっさいに、あたらしいグリップテープに交換したときの手触りは、吸いつくような感触でした。

わたしが選んだのはYONEXのウェットスーパーグリップです。

よくわからないけれど、ソフトテニスはYONEXを選んでおけば安心なのかな、とシロウト主婦は考えました。

ウェットスーパーというだけあって、しっとり気持ちいい感触です。

この感触でプレーするためには、グリップテープの交換はこまめにおこなうことになるでしょう。

まめな交換をうながすために、色はあえて白をえらびました。

引っぱりながら巻く

まー、はじめてのグリップテープ巻きなので。

いちおう、巻き方のコツなどをネットでチェックしてから、巻きました。

しかし、クッショングリップテープの存在は理解していませんでした。

考えてみたら、たしかにラケット本体に直接テープを巻いている写真は、見た記憶がありません。

巻きはじめの位置をいつもおなじにする。

これはラケットをにぎったときの感触を、いつもおなじにするため。

そこまでの繊細さは求められていないと思いますが、いちおう念頭に置きます。

テープが重なる部分の幅をおなじにする。

これも感触の問題で、でこぼこしないようにと、見た目の美しさ。

均一な厚みのために心がけること。

テープを引っぱりながら巻く。

これは、ブーケづくりのときに使うフローラルテープとおなじかな、と思いました。

フローラルテープは引っぱったほうがよく貼りつく。

おなじ要領だとすると、ラケットのほうを回転させて貼りつけていくってことです。

自分でやるのが好きかどうか?

わたしはわりと自分でやることが好きみたいです。

ガット張りも道具と場所があれば挑戦したいいきおいなのですが、金額とスペースと息子のテニスいつまで続くのか、という疑問。

しかし、グリップテープは自分でできそうと思って、やってみました。

だいたい、均一にできたんじゃないかな。

わたし的には、合格ラインを超えています。

はじめてにしては上出来だと思います。ジガジサン

ホロスコープもヘアカットもそうなんだけど、それをたのしめるかどうか、ですね。

わたしはどうやらそういうのが好きだから、自分でやります。

自分の興味のあることだから、自分のやってみたいことだから自分でやるというだけのことですが。

グリップテープの交換の目安は、部活動で月1交換という話を見かけたので、まめに巻きなおしていこうと思います。

今後、グリップテープは常備しておきます。

ではまたー。

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