ゴミの分別に手間がかかる、ゴミの回収がきびしい、夫の実家のゴミ事情でした。

ダルトン、大きいゴミ箱120L 実家へ帰省
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夫の実家のある某地方自治体は、ゴミの分別がきびしいです。

結婚した当初、帰省したときに知ったのですが、義母がせっせとプラゴミを洗っていました。

まちがってはいけない、と思って「これはだいじょうぶですか?」とたずねながら、捨てていました。

なんと、義母の地域では、プラマーク付きのプラスチックをちゃんとリサイクルしているのだそうです。

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ゴミ処理施設建設反対

ダルトン、大きいゴミ箱120L

わたしの実家のあたりでも、一時期、山道にそって「ゴミ処理施設反対」という看板が立ち並んでいたことがありました。

夫の実家でも、あたらしいゴミ処理施設がつくれないため、ゴミの分別がきびしくなったのだそうです。

あたらしいゴミ処理施設ならダイオキシン対策ができるけれど、現行ままでは無理なので分別という手段をとっているらしいです。

プラスチックを可燃ゴミとして出せる自治体は、ダイオキシン対策のととのったゴミ処理施設を持っている、ということなんですね。

わたしたち4人家族が住んでいる地方自治体では、プラマーク付きのプラスチックって、いつもそのまま可燃ゴミのなかに入れています。

だから「燃やしちゃって、リサイクルしてないけど、このマークって意味あるの?」と思っていたら、そういうことでした。

ちゃんと分別している自治体では、ちゃんとリサイクルしていました。

しかも、夫の実家では、ゴミ袋に記名義務があります。

話に聞いたことはありますが、ほんとうにやっているのだ、とGWの帰省ではじめて知りました。

しっかり、自治会名と義兄の名前(フルネーム)が書いてありました。

そして、いいかげんなゴミの入れ方をしていると、ゴミ袋を回収してくれないのだそうです。

「ここらはきびしいよ」と義母がいっていました。

プラマーク付きのプラスチックは、汚れているとリサイクルできなくて、処理費用が自治体持ちになるから回収されない、とかなんとかかんとかー。

ま、きびしいです。

そりゃあ、義姉による伯母の家の片づけがおわらないのも、無理ないわー。

ではまたー。

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