賃貸アパートの水漏れ、クロスの張り替え、やり直し、仕上がりを管理会社にチェックしてもらったら、上司登場決定!

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7月に遭遇した2階からの水漏れが、なんだかややこしいことになってまいりました。

水漏れ自体は私物の被害がなく、ただクロスの張り替えが必要になりました。

で、8月中に業者さんがクロスの張り替えに来てくれたんですけど。

仕上がりがザツでしてな。

さいしょなんて、天井を張り替え忘れてやんのー。

仕上がりを見た夫も、それに気づいてないでやんのー。

過去記事⇒上の階から水漏れがあった3連休の幕開け。

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賃貸アパートだし、築30年なんだけどさ

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上からの水漏れにバケツ大活躍

2階からの水漏れのため、壁と床のクロス張り替えをすることになった8月。

1人の業者さんが、6時間かけて仕事を終えました。

業者さんはひきつづき、2階の部屋の床の張り替えに向かいました。

そこでさっそく、40代主婦は仕事の仕上がりを見に行ったのです。

自分でいうのもなんだけど、わたしは仕上がりにうるさいよ。

今回の張り替えは、洗面台が設置してある状態だし、はずして移動したのでなければ、どう仕上げたのか、プロのお手並み拝見!

みたいな。

そんなワクワクした気持ちで、プロのお仕事を見に行ったのですが。

クロスの張り替え

これはひどい。

いきなり、ひどい。

壁と洗面台のあいだの細いスキマで、壁紙がよれてたわんでいる!

その仕事の仕上がり具合に、いきなり「ウッ」となった40代主婦です。

たしかに、洗面台を設置したままの施工はきびしいと思う。

だけど、それをなんとかきれいにして仕上げるのがプロの手腕てもんじゃないのかー。

と、いう、衝撃ですね。

わたし、職人さんのプロ意識に幻想を抱いているのでしょうか?

いきなりそんな仕上がりを見てしまったわたしは、すでにあらさがしというか、ここは大丈夫か、こっちはどうだ、と見ていったのです。

で、そもそも、天井がまるごと張り替えてなかったことに気がつきました。

ザツな仕事リスト

  • 洗面台と壁のあいだの壁紙のやぶれがあり、さらにコーキングがしてない。
  • 洗濯機のうしろの壁紙がやぶけてめくれあがっている。(どうやら洗濯機の突起に引っかけてやぶいたっぽい)
  • 洗濯機のうしろのハバキ(茶色いカバー状の部分)から壁紙が飛び出している。
  • 浴室の足元の壁紙がビリビリ。←足元で見えにくい場所
  • 浴室のドア横の細い壁紙にやぶれがある。←影になって見えにくい場所
  • そもそも天井を張り替え忘れている。

これらはもう、完全にアウト。

アウトかセーフの二択でいったら、アウト!

たしかに、このアパートは賃貸でわたしたちは借りている側だし、今回のクロスの張り替えは上の住人の水漏れが原因だから、こちらのふところはいたまないし。

でも、これはさすがにちょっと、どうなの? と。

わたしの個人的な気持ちとしては、職人さんのプロとしての仕事がこのていどなのですか、ガッカリだー。

つまり、見えない場所をいいかげんにする人は信用できない、というのと、これでもって「できました」といってしまえる人にもう1回やり直してもらっても変わらないんじゃないの、という根本的な美意識の差。

これ、新築一戸建てでやられたら、ぜったいにゆるせないよな?

たしかにこのアパートは築30年だし、新築の施工と気合の入れ方がちがうのかもしれんけどー。

工賃が安いから、こういう仕上がりなのかね。

もしかして、業者さんが大家さんの身内だったりするのかー。

と、いつものごとく頭の中がグルグルして。

でも、その業者さんに依頼しているのはわたしたちじゃなくて、管理会社の不動産屋さんなんですよね。

って、ことで、天井とほか数か所のやり直しをやってもらったあと、管理会社に電話して、チェックしてもらうことにしました。

天井を張り替えてもらって、そのときにやぶれているところを直してもらったのですが、それもコーキング剤をベタッと塗って終わり、みたいな。

やっぱり、こんなやり方しかできないのか! という印象を受けました。

わたしがこまかく気にすぎるのか、いまどきはこんなもんなのか、築30年の賃貸アパートの限界なのか、もうよくわからないので、不動産屋さーん。

不動産屋さんも認めた、ザツな仕事

そんなこんなで、ある平日、40代主婦はたったひとりで不動産屋さんと対応しました。

用意したものは懐中電灯。

不動産屋さんに的確に場所を伝えるためです。

プロの不動産屋さんは、はたしてどんな場所をチェックしていくのか! と期待しておりましたが。

不動産屋さんは、自分から率先してチェックしていくことはなく、わたしが指示した場所を見ていくだけでした。

でも、まー、あきらかにいろいろと「ザツですね」と。

そうはいうものの。

また張り替えるとなるとこちらも時間がとられます。

このままでも生活に支障はないので、退去のときに写真を提示して、こちらの不備ではないですよアピールをする、という話になりました。

まーねー、張り替えするたびに、週末に6時間、2時間と時間をとられていますから、借りているこちらとしては、退去の際に問題がなければいいんですよ。

じゃー、まー、そーいうことで!

と、不動産屋さんは「あとで写真を渡しますね」と帰っていきました。

一転して、上司登場!

さて、そんな話でまとまった数時間後、不動産屋さんから電話がかかってきました。

なんと、わが家のクロス張り替えを担当した業者さんの上司が、じきじきにわが家にやってきて、みずからやり直してくださるというのです。

また、週末がつぶれるのか?

これはいわゆる、上司が部下の尻ぬぐいをする的な作業?

そんな気持ちをいだきつつ、「それが管理会社の指示ならば」と、やり直しを受け入れました。

ともあれ、7月の水漏れが、こんなに長引くとは思ってもみませんでした。

また、今月、週末、何時間かかるかわからないけど、業者さんが作業していあるあいだ、4人家族はトイレにも行かず、じっとしているわけですよ。

まー、トイレくらい行っても大丈夫なんだけど、家族のだれひとりとして作業中にトイレに行かない、という性格。

このようなとき、ほかのご家庭はどのように過ごされるのでしょうかね。

わが家は全員、部屋から出ない派!

いちばん気にしない感じの夫ですら、6時間トイレに行かなかったのですよ。

ではまたー。

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