ホロスコープによってナゾが解けたりする娘のこと。

三日月イメージ 疾風怒濤の女子高生編
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そっかー、そういうことだったのかー、と娘の気質について納得したことがあります。

ホロスコープで。

星が……そう、いっているから……。

高3娘は、わたしにとってナゾ、理解できない。

なぜにあなたは、素直でストレートに感情をむきだしにして、わたしに立ち向かうのか?

それはわたしが、自分の母親に対してできなかったことであり、したいとも思わない、今後一生する気もないことなのです。

だから、わたしにとって、それができる、それをする、娘の存在が、あるときは腹立たしかったし、滑稽だったし、不思議だったし、愛おしかったのです。

ま、そんなことです。

過去記事⇒高2娘と朝まで、おたがいのホロスコープをネタに話し合う年末を過ごした40代主婦ですよ、と。

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娘のホロスコープの特徴として

三日月イメージ

わたしはホロスコープを学んだわけではなく、、ホロスコープ沼をのぞき込んで、ウワァアアアっとなった星座占いシロウト主婦です

シロウト主婦が見る、高3娘のホロスコープの特徴としては、太陽と月がコンジャンクションです。

太陽と月のコンジャンクションは、その人が新月に生まれたことを示しています。

しかも、その太陽と月にはアスペクトがありません。

太陽と月だけで、なかよしこよししている状態です。

さて、太陽と月がコンジャンクションしていると、表裏のない性格だといいます。

いつもむきだしの自分、裸の自分で人と相対する。

それは、相手にも裸をもとめることになり、相手が拒絶する場合もある。

そりゃそうだ、勝手に脱いでおいて、おまえも脱げ、っていってるわけだ。

そして、裸は傷つくよな。

そっかー。

(以上の解釈は、シロウトの母と娘がスマホ片手に読み説いたものです)

娘、このストレートすぎる存在(天パだけどな)

過去記事⇒中3娘の恋バナがすごかったのでメモしておかなければならない。

このところ、せっせとブログを書きはじめたアラフィフ主婦は、自分の過去記事を読んで、その当時に自分が感じた娘への不可思議な思いが氷解したように感じました。

つまり、裸の存在、ストレートな感情、ストレートすぎるだろ、娘よ?

娘は、わたしにはまったくもって理解しがたい、ナゾの存在である、ということがわかりました。

上記の過去記事のほかにも、娘の理解しがたい感情や行動を書いてきた、と記憶しています。

あるときは、理解できない怒りをいだき、あるときは理解できない尊敬をいだき、とにかく、理解できなかったのです。

だって、わたしとぜんぜん違うから。

なんで?

こうすれば、こう考えれば、いいじゃん、どう? というのがまったく通用しない存在です。

しかし、そうしたわたしの考え方も、ホロスコープで見ると、「スマン、わたしがおかしかったです」と見えてきました。

娘の感情に対して、理屈で返す母

娘がいうには、「わたしが感情で話しているのに、かあちゃんは理屈で返してくるんだよ」

そんなのは、もとめてない! って話でした。

理屈だの、正論だの、もとめちゃあいねぇのだ、と。

もとめられていたのは、共感ですかね。

共感とか、同意とか、ただひたすらの肯定、ですかね。

ほんと、すまんかった。

それで思い出したのは、わたしはよく母親に「ヘリクツばっかりいって」といわれていたな、と。

ちなみに、娘の太陽星座はみずがめ座で、わたしの母親はうお座。

わたし自身はおとめ座です。

みずがめ座の娘は、自分でホロスコープを調べはじめてから、「うお座はやべぇ」といいます。

また、わたしのホロスコープには、水のエレメントがありません。

でも、エレメント関係は、ゼロよりも1個あるほうが、あると思っている分だけ気づかいがないから、やっかいだって話を読んだし!

そして、水のエレメント1個は、息子だし!

と思えるだけの強さが、わたしにはあるんだよ、とホロスコープで知りました。

娘は右側、わたしは左側

ホロスコープをMCでたて割りにして、娘は右側に天体が多く、わたしは左側に天体が多いです。

右側に天体が多い人は、他人主体、受動人生なのだそうです。

そして左側に天体が多い人は、自分主体、能動人生だそうです。

どっちがいいどっちがわるい、ではなくて、そういう性質なのだ、という。

わかりやすい対比として、右側が女性的、左側が男性的ととらえます。

わたしが、娘の発言を理解しがたいと感じる原因のひとつに、これがあるのではないかと思いました。

なぜそんなに他人を気にするのか?

自分の気持ちにしたがえよ、と。

娘がゆいいつ自分のままにふるまえる場所が家庭内であるとすると、娘の感情のぶちまけどころとして家族、家庭は必要でしょう。

さらに娘は、1ハウスに土星があってな。

しかもすまない、わたしは1ハウスに木星があるんじゃ。

木星は、わかりやすくいえばラッキースターなのです。

そして、土星はアンラッキースターとはいうものの、いまどきは試練をあたえるきびしい星だから、それを克服すればひらけるよ、という考え方のようです。

わたしは7ハウスに土星だし! なっとく!

1ハウスに土星があると、若いときがつらい、自分にたいしてきびしい、自分で自分を制限してしまう、みたいな感じ。

たしかに、娘にはそういうところがあって、なぜ? と不思議でした。

どうやら、娘はそういう星のもとに生まれたらしい。

それはおそらく、娘自身つらい、と想像できます。

そんなこと知ってしまったら、そりゃあ娘にやさしくなりますわな

いっぽう、娘は娘で、わたしのホロスコープを見て「かあちゃん、ハードアスペクトが多いよね」というのです。

娘もプロじゃないから、ハードアスペクトはつらい、くらいの読みしかできないわけです。

これがさ、わたしのアスペクトがソフトアスペクトばかりだったら、単純に「ソフトアスペクトだらけのかあちゃんには、わたしのつらさがわかんないでしょ!」なんて、ののしられていたかもしれんね。

自分の母親のホロスコープ

それで、わたしが不安になったのは、娘のホロスコープにおける母親の存在です。

つまり、それって、わたしのことじゃん?

こわいじゃん?

娘にとっての母親と、息子にとっての母親は、見た。

ヘンな母親だけど、信念を持ってる、って。

そのわたしの信念てやつ、だいじょうぶか?

たしか、かに座がらみの見方で、そんな内容でした。

2人とも、カスプサインが似ているから、おなじ結果。

おなじ母親だしな。

そんなのを見てしまったわたしは、自分の母親のホロスコープを調べたのです。

でも、さすがに出生時間をたずねることはできません。

出生時間不明ではありますが、母親のホロスコープを見てみたら、月と冥王星がコンジャンクションしておる!

これは、支配的な母親(わたしにとっての祖母)と、いうことなんですね。

自分の母親とのあいだに問題を抱えている娘さんによくある星の配置らしいのだな。

それと、うお座29度。

いわゆる涙の度数です。

娘はうお座金星で、ヤダー、といっているのですが、わたしの母親もうお座金星、しかも29度。

きみたち、似たものだったのか?

わたしは自分の母親との相性占いなんてやらないのですが。

相性がどうあれ、現状はこんな状態とわかっているし、たとえわたしと母親の相性が最高だとしても、わたしのいまの対応に変化はありません。

過去記事⇒『「毒親」の正体』を読んで。

過去記事⇒お盆に帰省しない今年、娘にいわれておどろいたこと。

おそらく、祖母は毒母であったでしょう。

そして、母は、典型的な認められたい子供です。

戦争遺児として、父親の顔を見ることなく育ち、ゆえに慕い、戦後の貧しさの中で育った母。

いっぽう、祖母は夫の写真に傷をつけるほどにうらみ、着物の1枚も買ってもらえなかった、とグチをいう。

孫のわたしですら、祖母の口からそうした話を聞いたのだから、母が幼いころにはどれだけくり返されたグチだったでしょうか。

父親の顔を知らない母が、父親の顔のけずられた写真を見て、どれだけ傷ついたのか想像もつきません。

そりゃあ、生まれてからずっといっしょ、祖母の死後に泣きながらバンザイをくり返すのも無理はない、愛憎相半ばするとはこんな母娘関係をいうのでしょう。

まァ、そんな母が望む娘からの愛情とはなにか、わたしにはわからないのですが、とりあえず、母の日になにか送ったり、ありがとう、を多めにいっておく、などはしています。

母に伝わりやすいのは、そんなこと。

過去記事⇒スキキライではなくあきらめている存在としての母親への気づき、おどろき。

娘、わたしとの相性を占う

ところが、娘のすごいところは、自分と母親(わたしのことだが!)の相性占いなんかしているんですよ。

す、すごいな。

それで最悪の結果が出たら、どーすんの? 態度が変わっちゃうの? なんて思うのですが。

相性占いの結果、わたしと娘の相性はいいほうだったみたいです。

わるくはなかった、らしい。

すくなくとも、娘の怒りが炸裂するほどのなにかはなく、そこそこいい感じだったみたいです。

点数的に70点とか、そんなの?

そして娘は、わたしと息子を占ったり、わたしと夫を占ったりしました。←ヤメテ

わたしと息子は、あまり相性がよくない、と知っています。

息子もまた、わたしには理解しがたい存在、わたしが振りまわされる存在です。

息子の天王星の強さに対して、娘は「つまり、変人」といいます。

みずがめ座の変人が、天王星を変人と呼ぶ。

そんな感じです。

ではまたー。

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