生き方

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つぶやき

持ちネタのひとつやふたつくらい持ってるほうが人生ゆたかだよね、という話。

あるとき、というのはわたしが浪人時代の話です。わたしは18歳にして家を出て、まかないつきの下宿にお世話になっていたのです。わたしの下宿先は老夫婦の家の2階でした...
つぶやき

1人で手料理か、2人でコンビニ弁当か。

わたしが出入りしていた先のお店の従業員さんが話していたこと。還暦に近い女性ですが、仕事がら若く見えるのです。ひとまわりほど年上のご主人がいて、夫婦仲はとてもよい...
つぶやき

あるキレイ好きな女性の選択。

その人は、当時アラフォー、いまアラフィフ、キレイ好きです。どのくらいキレイ好きかというと、夜中にカップラーメンを食べている息子が、食べおわるのを待たずにはいられ...
つぶやき

バッグひとつで家を飛び出す決意と生き方。

ふだん、よそのお宅にまねかれることのない生活をしています。でも、そういえば、と思い出したのが、まえのアパートに住んでいたとき、下の階に暮らしていたOさんのことで...
つぶやき

ミナミさんのこと。

ミナミさんというのは、母方の祖母(故人)の、友人です。わたしの実家(父は婿養子)からすこし歩くとその住まいがある、近所に住んでいた老婦人です。
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